「つわりで食事が出来ない」そんなママも多いと思います。
「この匂いだけでダメ」「この食べ物なら食べやすい」などさまざまだと思います。
「つわりってこんなに辛いの?」と感じるママもいらっしゃることと思います。
そんなママたちに「つわりはいつからいつまで続く?」「2人目の場合はないの?」について今回はシェアしてみたいと思います。
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つわりって何で起きるの?症状は?
ホルモンの一種が関係している、妊娠で体質が酸性に変わるため、妊婦さんが摂取した有毒物から胎児を守るため、などいろいろな説がありますが、医学的におこる原因はまだ解明されていないようです。
また3か月前後の胎児がもっとも有毒物の悪影響を受けやすいので、その時期はつわりに最も敏感になるとも、その症状は心理的な要因にも左右されるとの説もあります。
つわりの症状は個人差が大きく以下は一般的なものになります。
●吐き気、嘔吐
●胃や胸のムカムカ
●唾液の増加
●全身の倦怠感、頭痛、眠気
●匂いに敏感になる
●食べ物の好き嫌いが変化する
●食欲が減退、または増進する
「こんなものも?」と思われるかもしれませんが、以上のような症状を指すようです。
私はきっとつわりが軽い方だと思いますが、何故か毎回「唐揚げの匂い」がダメになります。
そのため、妊娠するとコンビニに入るのが苦手に・・。
コンビニのレジ横に並んでいる唐揚げなどの匂いや、スーパーのお惣菜コーナーの匂いが苦手になります。
逆にやたらに食べたい衝動にかられる食べ物が毎回あります。
1人目の時は「すいか」。
2人目の時は「牛肉」。
3人目の今は「アボカド」。
共通点は無い気がします(笑)。
それくらい毎回「つわり」に対する症状が違うのかもしれません。
ただ3回とも苦手は「唐揚げの匂い」、これは共通しています。
つわりはいつからいつまで続くの?
母子衛生研究会が発行している「母子健康手帳 副読本」によると、つわりは2か月くらいから始まり5か月に入るころにはおさまる、となっています。
今回一緒の時期に出産するお友達ママはすでに3回入院しました。
当初からつわりが本当辛そうで、4か月頃には体重も減ったのが見た目からわかるくらいでした。
そのママも私と同じ3人目の出産になりますが「一番今回がひどい!」と嘆いていました。
すでに私とそのママは、2人とも8か月過ぎましたが、いまだにそのママは辛そうです。
つわりは多くの妊婦さんが経験する症状ですが、繰り返し吐いて水分も受け付けないときは「妊婦悪阻」の心配があります。
お友達のママ同様に、脱水や代謝異常をきたすおそれがあるので点滴などが必要になることもあるそうです。
症状がひどいようなら、急いで受診をしてくださいね。
私の経験から2か月から4か月頃のつわりとは別に、8か月くらいから感じる胃の圧迫感なども辛く感じます。
8か月頃になるとお腹も大きくなり、ママの心臓や胃が圧迫され起きる「動悸や息切れ」「胃のもたれ」は吐き気まではいかなくともムカムカする感じが続いたり、お腹が空いているのにいっぺんに食べられなかったりと辛さを感じます。
妊娠初期からつわりがひどい妊婦さんからしたら、この時期まで当初のつわりとは違っても圧迫感から同じような症状を感じると、ずっとつわりがある状態。
ママにとってはとてもつらいですが、初期のつわりは赤ちゃんがお腹にいる証拠なので頑張って乗り切ってくださいね。
2人目の場合はない?
私個人の経験からなら「毎回違うし2人目でも3人目でもある!」と答えると思います。
1人目が症状が重い、と掲載されていたりするものもありますが、きっとつわりの起きる原因が解明されていない現状から考えても、その時・その人によって違うのではないかと感じます。
実際「何人目が辛かったか?」「つわりの症状は?」を私の周りの経産婦に聞いても、答えはさまざまです。
違うとしたら1人目より、2人目の方が経験している分だけ、ママの気持ちに少し余裕というか、ゆとりがあること。
ストレスや不安感もつわりに影響するとしたら、それも関係あるのかもしれませんよね。
ということで、「2人目の場合につわりはない」という話は、あんまり信じない方が良いです。
つわりを乗り切ろう!
妊娠初期のつわりの頃は「食事をきちんと摂れないと、赤ちゃんが元気に育たないのでは?」と不安になるかもしれませんよね。
この時期の赤ちゃんはまだ小さいのでそれほど多くの栄養を必要としていないことと、妊婦さんは赤ちゃんに必要な栄養素は優先的に行くような仕組みになっているそうです。
だからあまり心配してストレスをためてしまうと、さらにつわりがひどくなるかもしれませんので、考えすぎないように。
心配な時は医療機関に相談しましょう。
いろいろなつわりの乗り切り方があると思いますが、良くあげられているものをあげてみますね。
●水分はきっちり摂る
これは脱水を起こさないためにも大切な事だと思います。
ただ私の経験からつわりのひどいときは水でも吐いてしまいます。
少量ずつで良いので摂取できるよう心がけましょう。
●枕元にすぐ食べられるものを
朝起きた時に吐き気を感じることが多いことから目覚めに何かしら口にしてから起きる
と良いとのことですが。
私には無理でした。
逆に朝に吐き気を感じやすいからこそ、私は何もお腹に入れる前に歯を磨く。
そこで吐き気を感じはしますが、入れてない分は楽で、歯磨きが終わればあとは何を入れても吐き気を感じないで朝ごはんを食べられました。
個人差があると思いますので、いろいろ試してみてくださいね。
●家事や仕事で無理をしない
匂いに敏感になる時期ですから、炊事や通勤などでの匂いも辛くなることもしばしば。
家事は是非家族の協力を!
ママの体調も赤ちゃんの状態も不安定な時期なので、無理をしないことが大原則です。
また、仕事を持っている方は、早めに妊娠を報告出来るようでしたら時差出勤や、短縮勤務を申し出できます。
これは男女雇用機会均等法で雇用主に義務付けられていることなので、医師に母子手帳に必要事項を記入してもらい、職場に申請すれば取得する権利があります。
「権利があるとわかっていても・・」となかなか言い出しにくく感じてしまう妊婦さんもいらっしゃるかもしれません。
私も仕事を続けているため気持ちは良く分かります。
本当に昨日ですが、電車の遅延から帰りがいつもこんなに混まないのにと思うくらいすご
い満員電車に乗ることになり。
お腹なんか関係なく押され「産まれる!」と思うくらいでした。
そんな中1人の男性がすごい混みようの中、降りた方の席を確保してくださいました。
マタニティマークをつけていたからとは思いますが、つけていても電車で席を譲ってもら
えるかは、本当別だといつも感じていました。
そのため、こんな満員電車の中確保してくださった男性に本当感謝しました。
降りるときに再度「ありがとうございました」と伝えましたが、そのあとも本当に幸せな
気持ちになりました。
男女関わらず妊婦さんの気持ちを理解してくださるかは、相手によると感じています。
良くいろんな問題が取り上げられますが「やさしさ」や「思いやり」「相手の立場に立っ
て考える」など難しいことかもしれませんが、そう言う世の中になると良いですよね。
母親いなければ、出産を経験しなければ、誰しもが産まれてくることが無いのですから。
また仕事も続ける理由はそれぞれです。
言い出しにくい場合もあると思いますが「一番大事なのは、お腹の赤ちゃんとママの健康
」ですよね。
●気分転換を積極的に
症状に精神的な事も影響するとしたら気分転換も大切だと思います。
私自身はとても影響すると考えています。
ストレスがたまってきたり、疲れがたまってくるとお腹の張りにも影響してくるのを感じます。
今は多少「わがまま」と感じられても「発散する!」と決めています(笑)。
だってこの先に待つ「痛み」をこえられるのは「私」。
「パパや誰かじゃない!」と思っているからです(笑)。
マタニティライフは限られた時間ですが、辛さも、楽しさも、不安も幸せもママが感じれば赤ちゃんも感じるといつも思っています。
だから「出来るだけ楽しく過ごす!」と前向きに考えています。
他にもハーブティーを飲むなど、つわりの乗り切り方はさまざまだとは思いますが、まず
は無理をしないようにしてくださいね。
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こんなときは医療機関へ相談!
こんな症状の時は医師に相談してくださいね。
■1日に何度も吐いて脱水状態
■数日間ほとんど何も食べられない
■妊娠前より体重が5㎏以上減った
■体力が落ちてふらふらする
その他妊婦さんがなりやすい症状もあります。
迷わず医師に相談しましょう。
■おなかの張り
■お腹の痛み
■むくみがひどい
■出血
■頭痛
■目がちかちかする
■胎動を感じにくくなる
まとめ
●つわりのおきる原因は医学的には解明されていません。
●つわりの症状は個人差があります。
●つわりの期間いつからいつまで続く?→2か月くらいから5か月に入るころくらいまで。
●つわりの症状が重いかどうかは何人目だから、はあまり関係ないように感じます
●つわりの自分にあった乗り切り方を見つけましょう。
●仕事をしているママは時差出勤や、短縮勤務を申し出できます。
●症状に不安を感じたら医療機関へすぐに相談しましょう。
厚生労働省では、妊娠初期は赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにとても大切な時期としています。
しかし外見からは見分けがつかないためさまざまな苦労があることを考慮し、国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保を目指し「マタニティマーク」を配布しています。
電車の話では無いですが、妊婦さんの辛さはすべて理解してもらえるとは限りません。
赤ちゃんのためにもママの健康のためにもマタニティマークなども是非活用してくださいね。
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